数年前…

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英語が嫌いすぎる。なんなんだあれは…!!

当時の僕はこんな感じで英語が嫌いで苦手でした。

  • 英語のウェブサイトを見るだけで読むことを諦める
  • 英語の授業が全くわからない
  • 就活の履歴書に書くことがない
  • とにかく英語が嫌いだ!

僕ってもともと英語が本当にできなくてですね、英語の長文を入るたびに眠くなっていました。

 

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じゃあ今は英語ペラペラなのか?

っと聞かれるとそんなことはないですけどね。今は英検2級をほぼ満点で合格することができるレベルです。英検2級くらいで自慢するなとか言わないで。

これくらいの英語力を手に入れると

  • 単語の意味を調べながらなら英語のサイトや本の内容が大体理解できる
  • 学校の英語の課題がすぐに終わる←
  • 英語学習において自分に何が足りないかが分かるようになる。

今回この記事ではあなたが英語学習を効率よく進めるための方法を考えてみたということで大きく3つに分けてみました。

  • 基本的な単語・文法をとにかく頭に入れる(基礎力
  • 実際に英語で人としゃべる(スピーキング力
  • 英語で映画や本を読む(リスニング力・リーディング力

これら3つのことを頭に入れて学習を進めてみてください。

 

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基本的な単語・文法をとにかく頭に入れる

まぁどんなに効率的に学ぼうといっても最低限必要な単語と英文法がなければ本当にどうしようもありません。こればっかりは我慢して学ぶしかありませんね。

単語に関して僕はずっとターゲットの1400という英単語帳を使っていたのですが、最近大学の英語の先生(去年は外資系の企業で働いていたらしい)がこの英単語・熟語ダイアローグ Basic1200という英単語帳を薦めてくれました。

実際に使ってみたのですが、これは良い感じです。

まず右半分のページに英単語が書いていって、左側には英文が書いてあり付属のCDを聞くことでリスニングの勉強にもなります。

英単語に限らず暗記物っていうのは見るだけではなく、書いたり聞いたりとなるべく人間の5感を使うと覚えやすいというのはみなさんも学校や塾で聞かされたことがあるかと思います。

この英単語帳はそれをまさに体現したようなものって訳なんです。

ちなみにこんな感じです。

iPadやiPhoneを隙間時間に活用する

iPadやiPhoneを通勤時間や通学時間を英語に使うっていうのも一つの手だと思います。

ちなみに僕は先ほど紹介した英単語帳をの覚えたいページを写真に撮ってiPadに入れています。それに加えて先ほどの英単語帳の音声データをiPadのiBookに入れているので英単語の音声を聞き、見ながら通学しています。

これの単語部分を黒く加工して…

こんな感じで写真を撮ってiPad側で加工するとこんな感じで穴埋めにすることができます。

1枚あたり数十秒で加工することができますよ。加工アプリを起動して指でなぞるだけだもん。笑

実際に英語で人としゃべる(英会話)

やっぱり英語で人と喋ることって本当に少ないんですよね。先ほど出てきた英語の先生(去年まで外資系の企業勤め)曰く、

英語の先生
日本人は周りに英語がネイティブだって人が少ないから英語でコミュニケーションを取らない。だから日本人は英語が苦手なんだ。

と言っていました。

確かにアメリカなどと違って日本には日本人しかいませんからね。わざわざ英語で話す必要なんてないです。

そこで僕が紹介するのはDMM英会話 です。今の英会話ってのはわざわざ教室まで通うなんて非効率なことはしないんです。なんと使うのはSkype(スカイプ)です。もう時代はオンラインで英会話ですよ。

DMM英会話 より

  • 実際に英語で人とコミュニケーションが取れる
  • 24時間いつでもSkype(スカイプ)でレッスンが受けられる
  • 世界各国の5000人以上の人の中から相手を選ぶことができる
  • 他社に比べて圧倒的に価格が安い

24時間対応なので普段時間があんまり取れないなんて人でも続けられそうですね。

よくみてみるとスピーキングに関するものだけでなく、英検とかTOEICとかの本も見られるようですよ。

(普通に旺文社さんの教本(英検)とかが載ってますね。あれは僕もおすすめします。)

 

海外ドラマや洋画を見る(リスニング力)

これはかなりハイレベルな感じはしますが、字幕付きならいけるでしょう!

僕もあんまり聞き取れるわけではないのですが、たま〜に理解できる部分があると感動します。笑

あぁ、ついにここまで俺は成長したのか…と。←

とりあえずおすすめの動画サービスを紹介しておきますね。

AmazonPrime、または学生版のAmazonStudentで学習

AmazonPrime会員だとPrimeビデオが見放題になります。よく電車の広告とかテレビのCMでも最近見かけるアレです。このPrimeビデオの中に海外ドラマや映画があるのでそれで勉強しましょう!というわけです。
年間3900円です。月間にすると325円になりますね。

Amazonプライム会員になるとお急ぎ便の送料が無料になったり100万曲以上が聞き放題のPrime Musicという音楽配信サービスまでついてきますのでまだなっていない人には加入をおすすめします。ちなみに学生版のAmazon Studentは半額の年会費1900円です。

AmazonPrimeリンク
AmazonStudentリンク(学生版)

ちなみに僕もAmazonStudentを契約していて、レビュー記事も書いているので参考にしてみてください。

参考記事:とある大学生がAmazon Studentに加入したら生活が変わった。

他にもHuluというサービスもあります。これは月額933円なのですが、Amazonのプライムビデオに比べて作品数がとっても多いです。2016年12月27日時点ではプライムビデオが17673本に対してHuluは30000本です。

…まぁ英語学習という目的においてはどっちでもいいですよね。

 

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あなたの英語の苦手意識をなくしましょう!

とにかく英検2級レベルまで自分を持っていくことができれば少なくとも苦手意識はなくなります。

よく読めなくても、”これは難しい英文なんだな、多分みんなも読めないだろ”と割り切ることもできます。←

頑張って英語の苦手意識をなくしましょう!

 

おまけ:完璧な自動翻訳が完成したら私たちは英語を学ぶ必要があるのか?

最後に英語が苦手なあなたにちょっとおすすめの本を紹介しますね。

その本の著者は脳科学者で有名な茂木健一郎さんです。

えっ?なぜ脳科学者かって?

茂木健一郎さんは超!英語が堪能でツイッターでも英語のツイートをしていたり、TEDで英語でスピーチをしたりと英語が堪能な人なのです。

そんな茂木健一郎さんの本にこんなことが書いてありました。

つまり、走るということは、昔は飛脚とか、実質的な意味があったけども、いまはあまり意味がない。
腕力があるということも、昔は力仕事をやらないといけないから意味があったけれども、いまは意味がない。
お金持ちで余裕があって、さらに健康に関心がある人は、身体を鍛えている。
(中略)
それでも、自分の脳で英語を理解するとか、そういうことに価値を見出すということはずっと続くだろうという気がします。

引用:最強英語脳を作る 茂木健一郎 p93より

確かに車を持っていても筋トレする人はいっぱいいますよね。自転車があるのに走る人だっています。

でもこれって英語の翻訳と関係があるのでしょうか?
という疑問に関してはこんなことが書いてありました。

バイリンガルの人の脳は認知症になりにくいというデータがあるので、そうなると、バイリンガルにしておいて脳のメンテナンスをしておいたほうが、クオリティ・オブ・ライフが高くなる。そう判断して、それなりに努力をする。その脳はすぐには手に入らないけれども、その努力をしようという考え方は常に必要になるだろうと思います。

引用:最強英語脳を作る 茂木健一郎 p94より 太字は私が加工。

認知症か…やだな。(小並)

英語を理解して使うということは脳を鍛えるという意味でも有効だということでしょう。

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このブログの運営者

アライユウキ

毎日片道1時間半かけて大学に通う社畜予備軍。
高校までは文系でしたがいろいろあって現在はガチ理系工学部にいます。
今はプログラミングのお勉強に時間をかけています。
当ブログは現在月間80000pv。