199 views

バイト戦士は語る、あんまり期待しちゃあダメだと

先日、ブログ仲間であるスズキさんのブログにこんな記事がありました。

 

コンビニ定員にどこまで期待してよいか

 

コンビニバイトの態度に関する記事なんですが、これについて少し書いていきたいなと。

 

全員とは言いませんが、アルバイトは言われたことだけをしていればいいというスタンスで仕事をしているんです。

もちろん、スズキさんの記事の店員はとんでもない奴ですが、これに近い形になる気持ちもわかるということです。

 

 

スポンサーリンク

バイトをしていて感じる事

僕の夏休みは、遊びとバイトと、ほんのちょこっとのお勉強で構成されています。

そんなバイト戦士な僕がアルバイトについて思う事を2つ、書いていきたいと思います。

 

1、頑張っても自分たちには帰ってこない。

だいたいバイトというのはあくまでバイトとして仕事をしているのですよ。

どんなに愛想よくして店のイメージをあげても自分には帰ってきません。

 

 

店長や店員が店にいるならともかく、バイトだけの空間で「お客様は神様です」精神を発揮するコンビニはそんなに多くはないのではないでしょうか?

それにね…

 

2、見えざるノルマによる焦り

それに、バイトといえど自分たちには見えざるノルマがあります。
その微妙に厳しいノルマを達成するために本気で、マジになって仕事をしています。

 

そんな時に時にこれどうすんの?あれってどこにあるの?

みたいなことを聞かれてムッとする人の気持ちもまぁわからないってことはない。笑

(ムッとしたからといって態度を表に出すのはどうかと思いますが)

 

例えば、学生時代を思い出してください。

 

今は日曜日の夜9時。

月曜日である明日にはもう期末試験だ。

昼間はなんだかちょっと遊んじゃったから、今夜はマジになって頑張るぜ…。

 

そう気持ちを切り替えた瞬間!

急にお母さんが入ってきて、

「なんなのこの部屋は!!片付けてからにしなさい!!」

 

って状況になったことが皆さんにもあるかと思います。

バイトもこんな感じです。

 

 

バイト戦士は語る、ただ言われたことだけをしているのだと

バイトは基本言われなきゃやりませんよ。

 

なぜだか僕のバイト先の人たちは言われてないこと…例えば超スマイルで接客をしたりしています。

これは偶然なのか、バイト先の人たちみんな性格が良くてねぇ。

 

なのでつられて…というわけではないでしょうが、

とにかくみんな「お客様は神様です」精神で接客をしています。

 

かくいう僕も小心者で、

  • ムスッとした顔で接客してたら店にクレーム来るんじゃないか?
  • まぁ顔の筋肉のトレーニングになるか。

というなんだかなーというような2つの理由で…超スマイルで接客をしています。

 

コンビニ店員にどこまで期待してよいか

僕のバイト先のような人たちがいる店はたぶん、みんながそれにつられて超スマイルになって「お客様は神様です」精神になるのでしょうが、
そういった人たちがいない店はやばいでしょう。

 

結局環境によるって話です。

 

特にコンビニみたいな

店員がいないような状況下ではこういったことが起きてもしょうがないのではないか?っていう話でした。

スポンサーリンク

このブログの運営者

アライユウキ

毎日片道1時間半かけて大学に通う社畜予備軍。
高校までは文系でしたがいろいろあって現在はガチ理系工学部にいます。
今はプログラミングのお勉強に時間をかけています。
当ブログは現在月間80000pv。