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香港に行くなら知っておくべき知識まとめ

香港をガイド付きで旅行してきましたよ。

現地ではガイドからたくさんの情報を聞くことができました。

その中には絶対に知っておくべき

命の関わるようなものから、旅行中に役立つものまであります。

 

今回は「香港とマカオに行くなら知っておくべき知識まとめ」ということで

いくつかまとめておきます。

 

 

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香港では歩行者ではなく車が優先

日本では車より歩行者優先ですよ。

当たり前だと思っていたことなのでかなり驚きました。

 

なので横断歩道以外は怖くて渡れません。

 

車がカーブ地点でもほとんど速度を落とさないんですよ!?

 

僕ら運転免許取るときに、カーブでは歩行者を巻き込まないように

って習いましたよね!?

それがないんですよ…。

 

道路を横断してて車にぶつかりそうになっていた老人がいましたが、

車側はクラクションを鳴らすだけで全く速度を落としませんでしたよ。

(老人は他のツアー客に助けられました)

 

うん、怖えぇ。

 

ちなみに香港の車は左通行です。

中国は右。

 

 

香港のナンバープレート事情

香港ではなぜだかナンバープレートに力が入っています。

日本じゃナンバープレートなんて気にしませんよね??

ちょっと驚きました。

 

香港の金持ちは高級車より良いナンバープレート!?

香港にはお金持ちがたくさんいます。

(金融関係の仕事が多かったり、税金がなかったり)

 

なので、ベンツだとかそういった高級車(しかも新車)が本当にたくさん

走っています。

 

なのでお金持ちたちはそういった高級車よりもそれについている

ナンバープレートにお金をかけます。

 

どういうことか?

香港ではナンバープレートのナンバーはオークション制なんです。

なので、意味のあるナンバーはとっても高く売れます。
一番高いプレートナンバーは

「18」

です。
このナンバーはなんと!

日本円で

2億3500万円!!

で入札されたそうです。

 

香港では数字に意味がつけられているのです。

 

そんで、数字の「1」の意味は

「絶対」です。

数字の「8」は金持ちという意味。

 

なので18という数字は

 

「絶対金持ち」

 

という意味になります。

だから金持ちに人気なんですね。

 

でもナンバープレートに2億って…

すんごいな。

 

ちなみに「Iloveyou」というナンバープレートは

日本円で2000万円だそう。

 

香港から中国に行くのは専用のナンバープレートが必要

なので中国に行く車は2つのナンバープレートをつけています。

 

しかもそれが高い!!

レンタルで月17万で、

年間だと200万円だそうです。

 

 

うーん。

 

 

香港のお金事情

香港のお金事情についてここからは書いていきます。

チップや両替、紙幣についての豆知識を書いていきますね。

 

香港ドルは現地で変えるべき、ゼッタイ。

 

そうなんです。

僕は羽田で日本円から香港ドルに変えたんですが

これ…

 

めっちゃ損してます。

 

だいたい日本円から香港ドルって

1ドル=13〜14円なんです。

(2016年8月)

 

ですが、

日本の空港で変えると15円弱まで上がってます。

(僕の時は15.48円)

 

前もって調べておくべきだった…。

 

香港ドルはいろんなデザインがあるので注意!

香港ドル紙幣って3つのデザインがあるんです。

 

香港ドルを発行する銀行が3つあるらしいんです。

 

同じ20ドルでも…

香港20ドル1

香港20ドル1

 

香港20ドル2

香港20ドル2

香港20ドル3

香港20ドル3

 

ちょっと1番目と2番目が同じような気がしますが…。

(違ったらすみません。汗)

 

まぁこんな感じで同じ紙幣でも3種類あるので偽札

と間違えないように!!

 

香港のコインの種類について

あまりこの情報の需要がなさそうですが、一応。

コインは7種類あります。

  1. 10HK$
  2. 5HK$
  3. 2HK$
  4. 1HK$
  5. 50¢
  6. 20¢
  7. 10¢

 

紙幣の最低額は10ドルですが、

10ドルコインもあります。

 

んで、その10ドルコインにも2種類あります。

ややこしいですね…。笑

 

 

 

香港ドルはマカオで使えるけど逆はできない

香港に行ったら大体マカオにも行くのではないでしょうか?

近いし。

 

香港ドルはマカオでも使えます。

ですが、マカオのお金は香港では使えません。

 

実際、マカオの中華料理屋で食べた後の会計で

香港ドルを使いましたが、お釣りが全部マカオのお金でした。

 

そのあとに、日本語で

「香港ドーラー!!」

っていったら変えてくれました。

 

香港やマカオの人たちは英語を使える人が多いですが、

結構聞き取りづらい…。

参考:海外旅行にてなんとか英語で会話が通じた話【2級の限界】

 

英検2級を持っていますが、全く役に立たなかったです。

ゞ( ̄∇ ̄;)

 

なので英語が苦手な人は、なんとか身振り手振りで伝えましょう。

 

香港ドルでお願い!と。

 

香港の物価

香港の物価は日本と変わらないそうです。

(ブランド物は)

香港では税金がかからないので、その分が安いというくらいでしょか?

 

ブランド物はあまり値段が変わりませんが、

中国の伝統工芸品はめっちゃ安く手に入るそうです。

(見てないです。)

 

また、宝石類はかなり安いらしい。(ガイド曰く)

偽物を買ってしまうということも考えられるので、

保証書、領収書は受け取ってくださいとのこと。

 

 

また、香港ではないですが

マカオでは本場のポルトガルワインが安く買えるそうです。

日本では入手しづらい品やだったり、ボトルのデザインがいいものが手に入るそうです。

 

香港のチップ事情

植民地であった名残でまだチップ文化が残っています。

 

アメリカのように強制的ではないので絶対ではありませんが、

二日連続で同じホテルに泊まる場合は

「マクラチップ」を置いてったほうがいいです。

(マクラのとこに置いとくチップ)

 

ガイドに1部屋10ドルと言われたので10ドル置いていきました。

 

チップ文化といえど、観光ではマクラチップくらいしかないと思います。

 

 

 

 

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香港の気候

8月はメチャクチャ暑いです。

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これはきつかったです。
マカオの「セナド広場」に行った時のiPhoneの画面です。

 

暑くて、熱い。といった感じでした。

 

とはいっても、香港ではどの建物もクーラーガンガンです。

 

なので、暑さを感じる時間はあまり多くはないかと思います。

むしろ、香港旅行する上で長袖の上着は必須です。

絶対に持っていきましょう。

 

 

香港の気候については

ガイド曰く、香港の冬は暖かいそうです。

最低気温は7.8度くらいで、雪は降ったことがないそうです。

 

香港とマカオの食べ物事情

基本、中華料理です。

 

最初は美味しいですが、だんだん脂っこくなってきます。

そして日本の食事が恋しくなる。

ちなみに、香港とマカオは基本的に家で食事を作りません。

なので毎日外食です。

 

後で書きますが、中華料理を食べる国に行くならば

「梅干」は持って行ったほうかいいです。

 

僕は日本から出国する前に「梅干」を買いました。

これ、大成功でしたよ。

 

 

なぜ、脂っこい中華料理を毎日食べている現地の人たちは太っていないのか?

 

それは、彼らが中華料理を食べた後、プーアル茶とか飲んでいるからなんだそうです。

日本ではダイエットで知られるプーアル茶です。

 

毎日飲んでるって…さすが。
まぁ4日間中華料理食べた身からしても結構。脂がきつい。

 

プーアル茶でもなんでも脂をどうにかしないとねぇ。

僕は梅干で乗り切りましたが。

 

なのでプーアル茶を現地で買うか、苦手な人は梅干を持っていけばいいのではいいのではないかと思います。

 

 

香港とマカオの電源事情

香港とマカオの電源タップは日本と形状が違います。

日本は2つ穴ですが、

香港とマカオは3つ穴です。

これイギリスと同じです。

 

僕はこれを買いました。

 

 

これ、なかなかいいものです。
世界中の電源に使えます。

 

詳しい使い方などのレビュー記事は後日書きますが、

そんなに難しいものではないです。

 

*追記

書きました!こちらの記事です。

海外旅行にこの変換プラグを買いました。~使い方も紹介【電源】

それにこれ、USBの口も2つ付いてるので直接スマホとか充電できますよ。

 

電圧に関しては日本とずいぶん違うのでそこんところは注意がひつようですが…

 

一応書いておくと、

iPhoneとかiPad、Macbookとかは気にしなくて大丈夫です。

 

あれは世界中で使われているので、世界中の電圧に対応しているのです。

 

なので、IPhoneユーザーの皆さんは上の商品一つで問題ないですよー。

 

金持ちしか住めない国になっている

これはこの記事で詳しく書いていると思いますが、

参考:香港とマカオは土地が足りなさすぎて人が皆、お隣中国に行くようです。

 

とにかく土地が狭い!!

香港は全面積を合わせて、日本の東京の半分くらいしかない。

マカオに関しては、東京の品川区より少し大きいくらいしかない。

ツアー中に何度同じ道を通ったか。笑

 

なので必然的に家賃が高くなり、一般人の住むところがないんです。

残るのは金持ちだけ。

 

実際、観光中には何台もの高級車が走っていましたよ。

 

先ほども書きましたが、

もはや高級車では差がつかなくなっているので、ナンバープレートに何億もかけるような状態です。

 

一般人は中国へ、金持ちは香港やマカオへ。

 

うーん、面白い。

 

 

香港ではメイドを雇うのが珍しくない

僕はこれを聞いた時、耳を疑いました。

 

え、メイド!?

まじかよ!?

漫画やアニメの世界だけの話かと思ってた!!

ていうか存在してたんだ!

 

ツアーガイドのお兄さんもメイドを雇っているそうです。

 

なんでも奥さんが家事をするよりも、

メイドを雇って、その分奥さんが働く方が稼げるんだとか。

 

いいなぁ。

 

し、か、し!!

雇われるメイドはみんな顔が残念なんだそうです。

(ガイド曰く、安心できる顔。)

 

なぜなら…もうわかっている人もいるかと思いますが、

 

メイドって住み込みですよ…?

つまり、

メイドの顔が美形だと色々と問題が起こるんです!!

(主に夫と!)

 

ね?

 

…ん?

つまり…

美人なメイドも雇おうと思えば雇えるのか…?

 

なんか生きる希望が湧いてきた。

 

 

香港のメイド事情

とはいえ、香港のメイドはとてもかわいそうな生活をしているんだそうです。

 

というもの、メイドの給料が国に決められているんです。

4180ドル。日本円で5万7000円。(2年契約)

そのうち3万円を自分の国に送っているそう。

 

そして勤務時間はなんと!16時間!!

 

超絶ブラック労働。

 

やはり、アニメや漫画のようにはいきませんね。

 

まとめ

歩行者より車が優先だとか、メイドを雇っているだとか。

日本では想像もつかないようなことが香港にはあるんですね。

 

いかがでしたか?

これから香港旅行に行く人たちの役に立ったらなと思います。

 

以上!!

 

香港、マカオ旅行に関する記事たち

最後に、香港とマカオ旅行に関する記事をここにまとめておきます。

よかったら見ていってください。

香港市内とマカオを観光してきたのでそのまとめ【9選】

香港とマカオは土地が足りなさすぎて人が皆、お隣中国に行くようです。

香港に行ってみてわかった3つのコンビニ事情について書きます。

海外旅行にてなんとか英語で会話が通じた話【2級の限界】

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このブログの運営者

アライユウキ

毎日片道1時間半かけて大学に通う社畜予備軍。
高校までは文系でしたがいろいろあって現在はガチ理系工学部にいます。
今はプログラミングのお勉強に時間をかけています。
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