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ドローン専門高校まで出てきた…需要が高まりまくってますね!!

 

最近はホントICTだよねー。←とりあえず言ってみたかった。

 

…ドローンの需要が高まっています。規制だの何だの、

いろいろと問題があって何となく変なイメージを持っている人もいるかと思いますが、

とりあえず需要が高まっているのは事実です。

 

 

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ドローンに関するこんなニュースがありました。

 

 

日本初となるドローン専門の学校として、バンタン高等学院の新コース『ドローン&ロボティクス専攻』が2017年4月に開校することが2日、東京・恵比寿のバンタンデザイン研究所セッションタワーで行われた会見で発表された。

情報源: ORICON STYLE

ドローン専門高校ですって。すごいね!!最先端だね!!!

ドローンの操縦だけではなくて、ドローンに関する整備点検航空法や電波法、プログラミング…

 

完全に即戦力じゃないですか!それに今はドローンの技術者って少ないそうですし、

(2016年8月2日)

ブルーオーシャンってやつですね。

 

たとえドローン技術者が溢れかえったとしても、プログラミングの技術はもっと需要があるはずなので

これは良いニュースではないでしょうか??

 

これからドローンは農業でも使われる

 

AmazonやGoogleが配達ドローンの開発を着々と進めていたり、警察がテーザー銃付きドローンを配備開始したり、釣りができるドローンが登場したりと、ただ飛ばすだけでなくさまざまな活用方法が考案されているドローン。そんなドローンを農業で活用する方法6つをMIT Technology Reviewが公開しています。

1:土と畑の分析
畑に苗を植えたり種まきを行ったりする前の土壌分析のタイミングでドローンを使って正確な3Dマップを作成すれば、3Dマップは苗を植えるタイミングを計画する際に役立ちます。また、苗を植えた後に土壌分析を行えば、作成した3Dマップがかんがいや土壌の窒素レベルを管理するのにも役立つようになります。つまり、ドローンを使えばより正確な収穫サイクルを割り出すことが可能となり、収穫効率の向上につなげられるというわけです。

2:種まき
いくつかのスタートアップは、ドローンを使った種まきシステムの開発に取り組んでいます。ドローンを使った際の散布率は既に75%にまで達しており、種まきにかかるコストはなんと85%も削減可能です。このシステムは、植物の種と植物用の栄養素が入った容器をドローンから発射することで、植物の成長に必要な種と栄養を同時に土壌にまく、というものになっています。

情報源: ドローンを農業に活用する6つの方法 – GIGAZINE

 

このように既に農業の分野ではドローンが使われているそうです。

 

それに農業に関して言えば、農業人口はどんどん減ってどんどん効率化されていく傾向にあるので、
ドローンを学んでおけばこういった分野でこれから活躍できると思います。

 


 日本の農業の就業人口が今年に入り初めて200万人を割り込んだことが30日、分かった。およそ四半世紀前の1990年には480万人を超えていたが、その4割程度にまで落ち込んだ。高齢者の離農が進んでいる上に、政府が旗を振る若者の就農も伸び悩み、農業の担い手減少に歯止めがかからないためだ。

情報源: 日本の農業人口200万人割れ 1990年の4割程度に – 共同通信 47NEWS

農業は今、めちゃくちゃアナログです。
野菜工場とか水耕栽培とか色々今もチャレンジしている企業というのはたくさんありますが、なかなかうまくいかないそうですよ。

原因として、主に

  • 野菜ごとのデータ(最適な温度や栄養など)がまだ少なく、失敗する
  • 施設自体や運用のコストがめっちゃ高い
  • 全然採れない

などがあるそうです。

 

そ・こ・で!!

ドローンですよ!!!

 

先ほどもあげましたが、この農業人口はどんどん減ってどんどん効率化されていくって記事、読んでください!!

この記事ではこれからの農業の未来について触れていますが、その主体はドローンです。

 

なんたって野菜工場よりコストが断然に低いですからね!!!

 

まとめ

ドローンを専門に学ぶっていうのもあり。

特に最初の方であげたドローン専門高校ってやつは、ドローンに関するプログラミングまでするガチなところみたいなので

興味ある人はチェックしておいたほうがいいかもしれませんよ。

 

以上!!

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このブログの運営者

アライユウキ

毎日片道1時間半かけて大学に通う社畜予備軍。
高校までは文系でしたがいろいろあって現在はガチ理系工学部にいます。
今はプログラミングのお勉強に時間をかけています。
当ブログは現在月間80000pv。