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世界の成功者の上位0.2%が読んでいる本って知ってます?世界の富も彼らが握っているよ

 

結論から言いますと、世界の成功者の上位0.2%が読んでいる本というのは「ロンドンエコノミスト」のことです。

 

うおぉぉぉお金持ちになりたいっっ!!!

って誰でも1度は思ったことありますよね。

世界の上位0.2%の人が読んでいる本って知ってます?世界の富も彼らが握っているよ

ていうタイトルですけれども。今回は本のレビューです。

お金持ちが何を考え、そしてどんな本読んでるのか。とか気になりません?

 

そのことについてズバリ書いてあるのがこの本、本は10冊同時に読め!―本を読まない人はサルである!生き方に差がつく「超並列」読書術 (知的生きかた文庫)です。

実は僕、この本を「成毛眞」という人物が元マイクロソフトの社長だという理由だけで買っていたのです。が、偶然にもそんな世界のお金持ち事情についても書いてあったので、思わずブログに書いた次第であります。

 

 

著者は元マイクロソフトの社長、成毛眞です。下手な自己啓発本読むならまずこの人の本を読まねば。

元マイクロソフトの社長はどんな人生を送ってきていて、どんな目線を持っているのか知りたいならば、この本を読むべきです。

 

 

 

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成毛眞さんはめっちゃ面白い人

元マイクロソフトの社長なんて聞いたら、ものすごく堅くて難しい人なんじゃないかと思います。

実際にあったことはないので、なんとも言いませんが、この本を読んだ限りでは一言。

面白い!

 

p45に書いてあります。

まだマイクロソフトの社長になる前の話なんですけれども。入社3年以降は会社に行くことが少なかったようです。

信じられます?

僕みたいな凡人以下は絶対に入ることができないであろう、あのマイクロソフトに入社しておきながら、会社に行かないなんて。そんな怖いことできませんよ普通。

 

 

連続して5日出社したら「今週はまじめにきてるね」と周囲から驚かれていたぐらいである。

本は10冊同時に読め! p45 より抜粋

 

この本は関連情報がすごく多い

こういう人のことを、教養ある人と呼ぶんでしょうね。

例えば、p47より

おそらく、多くの新入社員が上司とのつきあい方や時間術、…

そんな本を読むくらいなら、祗園にでも行って遊んだ方がいいだろう。

本は10冊同時に読め!p47より抜粋

 

なんで祗園!!?

祗園って読めますか?みなさん。

僕は読めなくて、打ち込むことすらできなかったのです。いやー手書き機能がなかったら打てなかったわー。さぁて、なんて読むんでしょうねー。

 

他には、

日本の成果主義はアメリカと違って成果を挙げれば青天井の給料がもらえるというものではなく、…

本は10冊同時に読め! p46より抜粋

 

ヘぇ〜アメリカって成果をあげると青天井に給料がもらえるんだ〜。

…と、こういう小さなことまでたくさんの情報が入っています。スラスラスラスラと。どんだけ知識持ってんでしょうか?

 

 

 

情報はネットではなく本で得るべきである

たくさんの情報や知識を持っていると、これから自分の目に入ってくる情報の質とか価値、善悪がわかるようになる。

ですが、それは自分の頭に正しい情報と知識が入っていること前提です。

 

ネットからしか情報を得ていないようでは、判断に間違いが出ますよね。

だって、ネットからの情報ってことは正確性にも欠けるし、自分の興味のあることしか入ってこないってことでしょ?

 

検索にだけに頼るばかりだと情報に偏りが出るということにも注目です。

この記事ではフィルターバブルと書いてますね。

視野が狭ばるようです。

情報源: 今日のニュースやツイートです。VR,シャープ,ビットコイン,ドローン

 

ネット以外ってことは何から情報得ればいいのでしょうか。

ってなるとになります。

本はネットと違って顔出しで本名。しかも変なこと書いたら著者の信用が落ちます。

だから、一定の信頼性があるということですね。

 

そのための「超並列」読書術

どうやったら成毛眞みたいにたくさんの本を読むことができるのか。

それは「超並列」読書術ってことです。

知りたかったらこの本を読んでください。

 

 

 

 

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世界の上位0.2%の人が読んでいる本って知ってます?世界の富も彼らが握っているよ

こういうのいいですね。笑  知りたくなります。支配者階級の人と一般人とは全く読む本が違うそうです。

 

ロンドンエコノミスト

めっちゃ難解らしいです。僕には全くわかりません。だって全文英語だし。

英検2級はお呼びでない。笑

 

このサービスは、世界の政治・経済ニュースをリードする『英国エコノミスト誌』の主要記事を日本語にし、オンラインで購読できる画期的な情報メディアサービスです。

情報源: 英国エコノミスト | イーアイエス Economist 日本語訳オンラインサービス

 

このように日本語翻訳のサービスもあるようなので、気になる人はやってみたらいいんではないでしょうか?

 

これがその全文英語のエコノミストです。

 

この本は日経BPムックが翻訳したやつかな?

 

これを読めば世界の上位0.2%の仲間入りですよ。

 

まとめ

たくさんの関連情報が詰まっているこの本はいいですよ。

教養の塊魂って感じ。

 

 

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このブログの運営者

アライユウキ

毎日片道1時間半かけて大学に通う社畜予備軍。
高校までは文系でしたがいろいろあって現在はガチ理系工学部にいます。
今はプログラミングのお勉強に時間をかけています。
当ブログは現在月間80000pv。