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高い腕時計を1つ買う人と安い腕時計を何度も買う人はどちらが正解か?

高い時計を1つ買うか安い時計を何度も買うかどっちがいいの?

今回は時計ネタです。

 

世の中にはたくさんの腕時計がありますね。100均一のモノもあれば、何10億という腕時計もあります!

(まぁ何10億という値段がついている腕時計は時計の機能が凄いというよりは、ただ散りばめられてる宝石が高いんだと思いますよ。)

まさに、腕時計の世界は上を見れば青天井です。

 

 

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安い電波ソーラー腕時計を使う

100均一とはいかなくても、この記事で紹介した僕のオシアナス

電波ソーラー腕時計は永久に使えるわけじゃない

 

のような電波ソーラー時計を使っている方が多いのではないでしょうか?

このみんなが使っているような腕時計を使い続けることは、1つの高級腕時計を買い使い続けるのと比べて、果たして金銭的にお得なのでしょうか?ちょっと書いていこうと思います。

 

電波ソーラー腕時計を使うメリット

電波ソーラーを使うことのメリットは、なんといっても時間合わせを気にしなくて良いことだとおもいます。

これは、クォーツショックほどは影響を与えなくとも、腕時計に対するイメージを大きく変えたのではないか思います。

それに太陽の力をつかうので、電池交換もいりません。

 

なんの手もかける必要がないのが強みですね。

腕時計

 

電波ソーラー腕時計を使うデメリット

電波ソーラー腕時計のデメリットは、寿命があるということです。

電波ソーラー腕時計は消耗品

後ほど紹介する機械式腕時計と違い、消耗品ってことです。

 

僕の使っているオシアナスのように、少し高めのものだと、電波ソーラーでも10年は使えます。

ただし、僕のオシアナスはもう「針ずれ」という問題が発生していますが、古いのでメーカーが修理をしてくれなくなっています。

 

(針ずれとは 、時計内部のコンピュータ的なものは正確な時間を表しているつもりだが、肝心な針の部分がコンピュータの表したい時刻と違う時間を表している状態の事をいいます)

なので、僕は毎日針がずれていないかスマートフォンなどで確認しています。
これでは、もう電波ソーラーの意味はありませんね。

 

このように、時計自体の寿命だけでなく、メーカーが修理を受け付けてくれないというデメリットがあります。

電波ソーラー腕時計のデザイン

また、デザイン的な問題もあります。

オシアナスのように高い腕時計のデザインは良いものが多いです。が、やっぱり5万10万で作られた腕時計のデザインは、30万とかそれ以上とかの腕時計には敵いません。

そりゃそうですよね。
5万くらいの機械式腕時計を除き、機械式腕時計というのは職人の手で作られ、コストがかかっていますもんね。

そんなこだわり強くコストがかかっている腕時計に、メーカーがデザインもこだわるのは当たり前といえば当たり前といえます。

ソーラー電波腕時計によく使われる素材、チタンについて

そもそも、オシアナスもそうですが、

チタンで作られている、と謳っている腕時計は個人的に買われない方がいいと思います。

よく、5万円くらいの腕時計に使われますが。

確かに、チタンで作られた腕時計は驚くほど軽くて良いものです。
でも、ステンレスと違って、

チタンは傷ついた時の傷で汚く見える

チタン製の腕時計はとってもキラキラしていていますよね。

あれはもともと傷つきやすいチタンに加工を施しているからなんです

だから、ある程度の年数まではキラキラで新品感が出ていますが、そっから先は傷が目立ってきます。
加工がとれてきますからね。

 

そして、その傷を理由に新たに買い換える人が多いのではないですか?

よほどのことが無い限り、メーカーによりますが3万くらい払ってオーバーホールなんてことしませんよね。

ていうか、多分5年も使ったら大半の電波ソーラーはメーカーが修理を受け付けませんが、、、

オシアナスは多分5年ならギリオーケーかな?ってレベルです。

 

ここまでの電波ソーラー腕時計のまとめ

  • 電池や時間合わせの必要がないので楽
  •  5年くらいでメーカーが修理を受け付けてくれなくなる
  •  デザインが機械式腕時計に敵わない

って感じです。

 

高い機械式腕時計をつかう

まぁ、電波ソーラー腕時計の反対を述べるだけなので簡潔に書いて行きます。

機械式腕時計のメリット

一生モノになる

機械式時計のメリットは何と言っても、電波ソーラーと違って 、一生モノになるということです。

 

まぁ高いからっていうのもあるんですけど、先に述べたメーカーが修理の受付を終了するってことがないです。

デザインにこだわっている

また、デザインにこだわっているのもあります。

先ほども書きましたが、機械式時計というのは職人さんが1つ1つ作っています。

そんな手間暇かけて作られている腕時計のデザインがダサいなんてことはそうそうありません。

 

機械式腕時計のデメリット

機械式時計のでメリットは衝撃に弱いモノがあるということです。

 

これは、超高級品にみられます。
(でも、超高級腕時計買う人ってそんなに激しく動く仕事はしないと思うのでいいのかな?わからんけど。)

 

もう一つ、時間合わせやゼンマイを巻く必要があるってとこです。

これをやるのが好きで機械式腕時計買う方もいるのですが、みんながそうではないですよね。

僕はこれが面倒で機械式をやめました。

 

機械式腕時計まとめ

  • 一生モノになる 
  • デザインがいい
  • 衝撃に弱いモノもある
  • 時間合わせやゼンマイを巻く必要がある

 

機械式時計とソーラー電波時計のどっちを使うのが得なのか計算してみる

5年ごとに買い換えるとしましょう!

そしてこれから示す例はあくまで参考ということで。

全部電波ソーラー腕時計の場合は

  • 22~27歳 5万円としましょう。 もっといいものを、とかもっと安いわ!!なんて方もいるかと思いますが、、、
  • 27~32歳 5万円
  • 32~37歳 5万円
  • 37~42歳 5万円
  • 42~47歳 10万円
  • 47~52歳 10万円
  • 52~57歳 10万円
  • 57~62歳 10万円

合計 55万円

 

これが一生に使う腕時計の金額ってところでしょうか。

何回も買い換えることができるので、飽きが来ないです。

 
 

 

機械式を使う場合

  • 22~42歳 20万円くらいの機械式にしたとしましょう。
  • 途中オーバーホール代 5万円
  • 42~62歳 電波ソーラー腕時計に合わせて30万にしましょう。

これで同じ合計55万円です。

同じ腕時計を使い続けるので愛着がわきますね。

20万円代表!!

 

 

30万代表! めっちゃ欲しい!笑

 

 

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同じ値段を払ってるのに腕につけている時計の値段が違う

もし機械式腕時計1つをずっと使う場合、この例で言えば、50万円の腕時計を腕につけることになります。

 

つまり、同じ値段を払っていても腕につける値段が全然違うんです。

これ、どう思いますか?

腕時計の傷の問題は心配ないです。 途中にオーバーホールを挟めば傷はキレイになります。

その場合はプラス5万、10万くらいです。 (タグホイヤーはオーバーホールが高い)

 

 

同じ値段で高い腕時計をずっとつけている人

同じ値段を払うにもかかわらず、5万の腕時計を何個も買い替える人

 

 

なんてことを今日の満員電車で考えていました。

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このブログの運営者

アライユウキ

毎日片道1時間半かけて大学に通う社畜予備軍。
高校までは文系でしたがいろいろあって現在はガチ理系工学部にいます。
今はプログラミングのお勉強に時間をかけています。
当ブログは現在月間80000pv。