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TPPとスマート農業で農業を加速させる!


まず、僕はTPPが日本に与える影響について考えました。
TPP参加によって伸びる産業、まずい産業と色々とあります。

 

個人的に、反対!!と考えているのですが、なんたってまだまだ僕が理解していない部分があると思います。

なので今現在の意見として書き込んでいきたいと思います。

 

 

 

 

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なぜTPPについて考えた?

なんでこんな難しそうなテーマにするんでしょう。

TPPに日本が参加することによってどのようなメリットとデメリットがあるのか知りたかったからです。

 

というかメリットを知りたかった。農家への影響を差し引いてまで進めた意味を知りたかったんです。

 

結局、この記事を書き終わった時点ではメリットが見つからず、スマート農業でなんとかするという結論になってしまいました。笑

また、参考資料として内閣官房のホームページと農林水産省のホームページを使用しました。

 

 


僕のTPPのイメージ

僕はTPPについて、農産物や工業製品などのモノの関税を撤廃しモノの行き来を盛んにすることを目的とするものだと考えています。

 

 

自由にモノが行き来する。

 


 

実際に内閣官房のホームページでは

-TPPは、モノの関税だけでなく、サービス、投資の自由化を進め、さらには知的財産、電子商取引、国有企業の規律、環境など、幅広い分野で21世紀型のルールを構築するもの。

 

情報源:  内閣官房TPP政策対策本部

と書かれています。


 

 

確かにモノやサービスが自由に行き来してくれば、いいこといっぱいあるとは思うんですけれどね。

どこでもグローバル化なんて聞きますから。

 

関税撤廃によって何が起こるかわからないのがちょっと怖いですよね。

特に農業なんて食べ物に関わってくるものです。

人の安全に直結してくる分野なので最優先に考えなければならないと思うんです。

 

 

 

 


TPPと農業について不安に思うこと

TPPに参加したことで何が起こるのでしょうか。僕なりに考えてみたので、それは違うよっ!!

って意見のある方は是非ツイッターなどで教えてくれると嬉しいです。

 

 

まず1つに農産物が

関税が撤廃されることで海外から安くモノが入ってくるという事についてです。

TPPについて意見交換をした友人は、日本の家庭の事を考えるとTPPに参加する事はいい事だ、と言いました。

確かに海外からのものにしても安く農産物が手に入る事は家庭にしてみればいい事ではあると思います。

 

アメリカンチェリーなんてその類ですよね。

 
ですが日本は長年食料自給率が低いことが問題です。TPPに参加したことによってこれがさらに悪化するのではないかと僕は考えます。

 

 

 

 

食料自給率が低いことの理由には

 

•日本は海外に比べて国土面積が小さいため、農産物に使える土地が少ない

•食文化の洋食化 (つまり必要とされるのが従来の農産物ではなくなったということ)

 

 

 

などがあります。

そしてこれからはTPPに参加したことで海外から安い農産物が入り、日本産の農産物が売れなくなってくることが新たな理由になってしまうではないかと僕は考えます。

 

まぁそりゃそうですよね

 

 

 

TPPによる農業の問題を解決するためには、

限られた土地のなかで効率よく生産する方法を探し、生産量を増やす手段を研究することだと私は考えます。

 

 

具体的にはロボットや野菜工場などを使った 注2)スマート農業と呼ばれるものです。

これは、ロボットやICTを使って農業を賢く、効率的にするものです。

 

野菜工場みたいな感じですね。

これからはAIが私たちの仕事を奪うなんて言われてます。

 

 

僕はすぐにでもAIに農業という仕事をやってもらいたいです。笑

 

 

多分、人間なんかよりメッチャ効率的に動くんだろうなぁー。

 

近年飛躍的に進化していくITのことを考えれば実現は難しいことではないと思います。

だってドローンやiotなんてものが登場してきたんですもの。

 

 

注2   農林水産省スマート農業の実現に向けた研究会
スマート農業の実現に向けた研究会:農林水産省

水田

 

 

 

 

 

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2つ目の農業従事者についての不安

また農業従事者の減少もTPPに参加したことによって加速するこれからの大きな問題の一つであると思います。

 

外国製の低価格な野菜が大量にスーパーに並ぶようになったら、日本産とはいえ売り上げは落ちていくと思います。

そんなことになったら、今の若い人たちは農業についてどんなイメージを持つでしょう?

 

多分、日本の農業に対して不安になり、従事することは難しくなるでしょう。

労働の厳しさと収入が釣り合わないなどの要因ができますね。

これは農業従事者の高齢化の事も考えるととても深刻な事であると言えると思います。

 

 

 

高齢者はいずれ働けなくなって、次の世代はいない。 そんなことになるかもしれません。

 

 

じゃあ誰が食べ物作るんですか? 海外に依存していいんですか?

いつか日本は、足元を見られるようなことになるかも!

 

 

 

このTPPによる農業の問題の解決も

先に述べたスマート農業が鍵になってくると私は考えます。

スマート農業はITの技術を必要とするのでIT企業の参入も見込めると思います。

 

これによって、今まで農業とは無縁だった若者たちの興味を引くことができ、さらにそこから農業従事者の数を増やすことができると僕は考えます。

 

 

 


TPPとスマート農業で!農業を加速させる!!

なんか偉そうに書いてしまいましたが。笑

結局僕が言いたいのは、スマート農業をもっと推進しなければならないってことです。

 

これだけITが進化しているのですから、できるはず!

 

TPPによる関税の低価格な暴力を受けても、ビクともしない。

 

そんな強い仕組みを作るために、僕は今勉強しています!!!

 

 

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このブログの運営者

アライユウキ

毎日片道1時間半かけて大学に通う社畜予備軍。
高校までは文系でしたがいろいろあって現在はガチ理系工学部にいます。
今はプログラミングのお勉強に時間をかけています。
当ブログは現在月間80000pv。